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  2. 媒介契約の種類について

そもそも媒介契約とは?

不動産業者に売却の仲介を依頼する場合は、必ず媒介契約を結びます。媒介契約は宅地建物取引業法によって定められている行為で、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類あり、いずれかを依頼主(売主)が選択する事ができます。媒介契約の締結によって依頼主と不動産業者の売買仲介の依頼関係が明確化され、お互いに権利や義務が発生します。また、宅地建物取引業者は、媒介契約を締結した時は、遅滞なく一定の契約内容を記載した書面を作成して記名押印し、依頼者に交付しなければならないと定められています。

媒介契約の種類について

  • 一般媒介契約とは

    媒介契約の一種。一般媒介契約では複数の業者に重ねて仲介を依頼できます。並行して依頼している業者に他の業者を明らかにする義務のある「明示型」と、伏せておける「非明示型」があります。
    一般媒介契約では自分で発見した相手と取引することも可能です。売り手にとっては有利な条件で取引できる機会が増えるメリットもありますが、業者側から見るとほかの業者に先を越される恐れがあり、専任媒介契約等よりも販売活動にコストを掛けにくい面があります。

  • 専任媒介契約とは

    媒介契約の一種。専任媒介契約では仲介を依頼できる業者が1社に限られる形式です。自分で発見した相手との取引も可能です。
    依頼を受けた業者は、契約を結んだ翌日から7日以内に指定流通機構(レインズ)に登録して登録済み証を交付しなければなりません。また、2週間に1回以上の割合で活動状況について文書で報告するなど、積極的に取引相手を見つける努力をするように義務づけられており、一般媒介契約に比べて広告費を掛けられる熱心な活動が期待できます。有効期間は3か月以内。

  • 専属専任媒介契約とは

    専任媒介契約のバリエーションの一種で、依頼者は仲介を依頼した業者が見つけた相手方としか契約できません。自分で取引相手を見つけて契約することも制限されます。契約期間は3か月以内。
    依頼者側の縛りがきつくなる代わりに仲介会社の義務も厳しくなります。契約を結んだ翌日から5日以内に指定流通機構(レインズ)に物件を登録しなければなりません。また、1週間に1回以上の文書による活動報告も義務づけられています。全ての契約の中で最も積極的に取引相手を探す努力を求められており、速やかな成約が期待できます。

媒介契約の詳細図

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特設コラム 仲介手数料とは?

不動産仲介手数料とは、不動産を購入や売却する際に契約業務などを依頼した不動産業者に対して支払う手数料です。物件価格の3%+6万円(消費税別)が法律で定められた上限であり一般的な手数料の金額になっています。 これまでほとんどの仲介業者が法定での上限いっぱいを頂いていた仲介手数料を、U-SPECではご売却の際には半額以下とさせ頂いております。

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